くたばりかけの梟は何を観る

プレイしたエロゲの感想や旅行記など。

『七つのふしぎの終わるとき』応援中です!

DSC_0155

八月も今日で終わりですね。結局今年の夏休みは天気が最悪で旅行をキャンセルせざるを得ませんでした(ブチギレ)。磐梯吾妻スカイラインをGSRちゃんで走りたかったなぁ……。

それはともかく、今月はエデンズリッター 第2章 獄悦の竜皇女ヒルデガルド編、黒愛HDリマスター、痴漢狂Setの三本。
新作は実質エデンズリッターのみですね。

エデンズリッター2は異種姦好きとして買うのは当たり前。実際まだ途中とは言え(我慢出来なさすぎて普通に進めるのとは別にエロシーンだけ先行でいくつか見るというクソプレイしてます)実用性が頭一つ抜けています。
今年も数ヶ月残っているので滅多なことは言えませんが、それでも今年最強の抜きゲーと言ってもいいのではないかと思います。美麗なグラフィック、安定したテキスト、CV(ヒルデガルドのCVが某なずなに似ているのがとても捗ります)どれを取っても隙がないです。予定から結構延期していましたが、待った甲斐がありました。
ソシャゲ化というのがかなり残念ですが、二章外伝の制作も既にスタートしたようなのでパッケージゲームとしての続編はまだちゃんと出そうなのが幸いですかね。
Waffleは初めての彼女も良かったですし、巨乳ファンタジーBOXも購入予定なので個人的に最近熱いメーカーになりつつあります。


黒愛は前からクロアプの中で気になっていた作品なのでこれを機に購入。
DEAD DAYSは案の定微妙だったので、これで挽回したい所。来月のフラテルニテHDも購入予定です。
ただ、古い作品は解像度アップにシステム載せ替えと業界の中でも豪華と言えるクロアプのリマスターですが、フラテルニテみたいな比較的新しめの作品のリマスターを出す流れはあまり歓迎できません……当時結局スルーしたので今回は個人的にはありがたいですが。
それにしても調べるともうフラテルニテ出してから五年経ってるんですね。震えますわ。


痴漢狂Setは痴漢ゲー好きとして以前から気になっていたもののDL専売でおまけにDMM GAME PLAYER強制だったのでスルーしていましたが、今回パッケージででたので購入。
ただサンプル見ていると意外と痴漢シーン少ないのではと心配しています。シーンを台無しにする変なゲームパートなしで電車やバスでのお触りシーンがたくさん欲しいんですけど、早い段階で場所移しそうな予感が……。


今月はこんなところですね。正直先月からDARK SOULSシリーズにどっぷり浸かっているのでエロゲの進行具合は最低です(エロゲブログとしてあるまじき発言)。
本当はエデンズリッター2ガッツリやりたいんですけどね……今は本当にDARK SOULSが熱いので。現在は初代リマスターをクリアして2のアマナの祭壇に到達しましたが、評判が悪い2も不満点はあるものの面白いので、もうこの勢いはシリーズを制覇するまで止まらないだろうと(なおSteamで出ているSEKIROも買う予定)。
ここまで一般ゲーにハマったのは本当に久しぶりなので自分でも戸惑うレベルでした。

テンプレのコピー


2019年7月にHeliodorから発売された流星ワールドアクターの感想になります。

今回はトモセシュンサク先生こそいませんが、衣笠彰梧先生の久しぶりのエロゲということで期待されていた方も多いかと思います(“結”的な意味で不安になった方もまた多いでしょうがw)。

今回はレミニセンスに続いて社会人主人公で更に刑事モノ。
エロゲとしては珍しい題材ですし、久しぶりのエロゲ復帰作+ライトノベルのよう実の存在もあるので今回で初めて衣笠彰梧のエロゲに触れるという方もそれなりに居るんじゃないかと思います。

ただ、一ファンとしては先生の限界を感じさせられた作品でした。完成品ではありますが、未完結。面白いけど問題点は結構あると。
それだけならまあ過去作も大体そうなんですけど、今回はよう実と並行とはいえそこそこ時間を取れている(かなり前にシナリオ脱稿していましたし)上にライターに専念できていた、バックがDMMなので資金力も申し分ない(実際グラフィックやBGMはかなり充実していました)。
要は今までと違い言い訳ができない環境でしたからね(元々作り手の環境なんてユーザーが考えることじゃないですが)。なので今回も終盤力がなかったのはもうそういうことなんだろうと。

ちなみに過去作と比較するとコメディ重視の暁の護衛(終末論は除く)、シリアス重視のレミニセンスとするなら流星WAはその中間、バランス型に見えましたね(ややシリアスの方が多いかも。こんぼくはまだやってないので分からないです)。
個人的には今回で自分が一番好きな衣笠エロゲはレミニセンスなんだなぁと自覚しました。

以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。
【流星ワールドアクター 感想】の続きを読む

DSC_0149


クソ鬱陶しい梅雨が開けたと思ったら地獄のような暑さでくたばりかけています。虫も出てくるし、やっぱり夏は嫌いですね。
今月は流星ワールドアクター、ココロネ=ペンデュラム!、ラヴキューブの三本。

流星ワールドアクターは常日頃から衣笠彰梧先生は神だ太陽だと声高に叫んでいる私としては当然。衣笠作品を購入報告であげなくなったその時にこのブログは滅びますので。
しかし、隣の少女(仮)が行方不明になってからは長かったですね……絶賛プレイ中です。
まだ途中ですがシリアスパートはレミニの方が面白かったな~という感じ。
ただ、コメディパートは暁時代のキレが戻っている気がしますね。レミニ、よう実と作品自体はとても面白いもののコメディパートはイマイチ、というのが続いていましたからとても楽しく感じています。

ココロネペンデュラムは御敷仁先生のクソデカおっぱいの奴隷なので。セーブ当てて“使って”終わり! で良いんじゃない?
貧乳は人に非ず、貧乳はステータス異常と古事記にも書いてありますからね。巨乳を崇めていけ。

ラヴキューブもシコ枠。石恵先生原画ですしね。
個人的にライターの雪仁が話もつまらない上にエロくもないと最低ランクの評価なのでかなり心配ですが、まあロープラだし原画パワーでなんとかなるでしょう(楽観)。


久しぶりの衣笠作品が出たということで、かなりエロゲ意欲は高いのですが、先月ぐらいから始めたDARK SOULS REMASTEREDもめちゃめちゃ面白いので進みはゆっくり目です。
ソウルシリーズは初で昨日ようやくアノールロンドに到達しました。死にゲーと聞いていた通りの難易度の高さなのですが、それ故に死に覚えた戦法や今まで培った経験を活かして難所を突破した時のあの達成感がもう病みつきなんですよねぇ……。
マップも広く、凝っているので探索しがいがありますし。進める毎にどんどん上達を感じられるのも良いですね。ⅡとⅢもセール時に一緒に買ったのでかなりの時間楽しませて貰えそうで嬉しいです。

テンプレのコピー


2019年6月にEmpress×elfより発売された原画・シナリオ共に聖少女のロープライス変態ゲー、GREAT DECEIVERの感想になります。
何年ぶりの聖少女先生なんですかね……更に今回はこれまた久しぶりにクリムゾン楽曲をタイトルにした作品なので、PAやClosedGAME等と違って純正聖少女作品と言っていいでしょうね。

ざっくりプレイした感想は……ロープラ規模にしたSTARLESSですね、はい。良くも悪くもいつもの変態ワールド全開の聖少女先生だなと思いました。

以下は詳細な感想(今回はロープラな上にいつも以上にストーリー性もないのでネタバレ(?)有りです)。
【GREAT DECEIVER 感想】の続きを読む

DSC_0149

今月購入したのはDEAD DAYS、GREAT DECEIVER、鬼作たち、tone work’s Memorial Collectionの四本(?)。

DEAD DAYSはライターにまるで期待が持てませんが、阿久津監督ライン作品かつのりざねさん原画だったので抗えず。このラインは厨二バトルじゃなくてダークな方向に全振りして欲しいんですけどね。
まあ人妻キャラの麻奈美さんがとってもえっちだったからね、しょうがないね。

GREAT DECEIVERは聖少女信者なので迷わず突撃。久しぶりにライターも聖少女というのが個人的にマイナスなのですが、やはり原画家としては最強ですからね。これを買わずに何を買うというのか。
鬼作たちは聖少女先生がキャラデザにしか関わっていない上に親父シリーズやったことないのでスルーでも良かったのですが、まあお布施ですね。ロープラだし。
とにかく定期的に聖少女原画作品を出して欲しい。

tone work’s Memorial Collectionは…………恋泉天音先生の奴隷なので仕方なく。早くFrillで描いて欲しいんですけどねー。今年はまさか出さない気なんですかねぇ~~~????
tone work’sがFrillに勝ってる要素なんて背景ぐらいじゃないですか?(真顔)。


予定としてはGREAT DECEIVERはもう終わったので今日か明日ぐらいに雑な感想を。それからDEAD DAYSをやろうと思います。

このページのトップヘ