くたばりかけの梟は何を観る

プレイしたエロゲの感想や旅行記など。

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初めての彼女

2019年4月に発売されたWaffleの最新作・初めての彼女の感想になります。

体験版をやった当初は風俗エロでシコれてあわよくばダウナーにさせてくれるなら儲けものかなぁwと大して期待せずに予約したのですが……とんでもない。平成最後の良作エロゲと呼ぶに相応しい美しく、そして綺麗な作品でした。
所謂シナリオゲーが好きと公言する方はやっておいた方が良い作品だとも思いますね。マルチバッドエンド搭載と言ってもいいので相応の覚悟は要りますが。

風俗、NTR、青春、鬱、本作は色々な貌を持っていましたが、それでも敢えて自分の中で〇〇ゲーとするなら主役二人の弱さが愛おしい「青春」ゲーでしょうか。

あとこれだけは宣言しておきたいのですが、私は凌辱は大好きですがNTRは嫌いです。フリではなく、ガチで大嫌いですので。

以下は詳細な感想(今回はネタバレ無しでまともに書くのは不可能と判断したのでネタバレ有りです。ご注意を)。
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言うほどの特別感はありませんのでいつも通りに。
今月は初めての彼女、ママは対魔忍、ALL×CATIONの三本。

初めての彼女は嫌いなNTRはともかく、ゾンビに~のサブローさん原画で風俗モノだったので購入。
ちょっと体験版で主人公が拗らせ童貞過ぎて進めるのが辛いレベルのウザさだったので躊躇いはありましたが、抗えませんでした。
ヒロイン視点はそこそこ面白かったのと体験版時点でダウナーな匂いがぷんぷんしたのでそこに期待。旅行から帰ったら真っ先にプレイしますん。

対魔忍は安定のロープラシコ枠。シナリオ以外は毎度ハイクオリティのLilithに佐野俊英先生が合流+シナリオは熟女系で安定しているフレーム氏だったのでこれは安牌だろうと。
加えてLilith作品の個人的マイナス要因である某笹山があまり関わってなさそうなのも追い風でした。
対魔忍系なのにCDが特典で付かないのが残念。葵渚・カガミ両先生の作品でしかやらないんですかね。

ALL×CATIONはまあ買う必要なかったんですけど、こういうBOXはどうしても手元に置いておきたくなるんですよね……やっぱり和琴先輩って最高だわ。

GW中のエロゲ目標は初めての彼女とプレイ中のラストオーダーを終わらせることです()

新しい元号が発表されたので第四回です。前回はこれ。
四回目にしてある程度ジャンル分けすべきだったと後悔し始めていますが、今更直す気にもなれないので今回もごちゃ混ぜで。
【これが抜けた! 平成のドスケベエロゲたち PART4】の続きを読む

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エロゲの日ですね。
今月は青い空のカミュ、リアライブ、ああっママになるっ! の三本。

カミュは気持ち悪いと言う他ないMESSAGEとTwitter垢に加えてハイパー早漏体験版で不安しかないですが、少女終末旅行+サイレントヒル+ガチ凌辱な方向性がツボだったので購入。
ただ、やはりエロは低品質という噂が流れてきているので期待せずにやろうと思います。
あと個人的にパッケージの発色が凄く安っぽいのが気になりました。あれだけデザインに対して意識高いメッセージ発信してるのに……ワンピースタイプなのはGOODなんですけどねぇ。

リアライブは克買い。克を人質に取られていなかったらPurple softwareのゲームなんて買いません(半ギレ)。

ママなるは有葉買い。一人戦争以降の有葉絵ほんと好きなんですよね。この調子でどんどんエロゲを量産してくれ頼む……ライターがクソで声優が役にあってないのは我慢します。

媚肉の香り


2008年に今は亡きelfから発売された媚肉の香りの感想になります。
個人的原画・ライターランキングでそれぞれ上位に位置する市川小紗・土天冥海両先生のタッグともなればやらない訳にはいきませんでしたね。例えタイトルに苦手な寝取られがついていようと、やる前からシナリオのネタバレを喰らっていようとも……。

結果的にはタイトルに反して寝取られ要素はゼロに近いと言っていいレベル。期待していた寝取り要素に関しても同様だったのである意味タイトルで期待した方には詐欺ゲーのように見えてしまうかも知れませんねー(だからといってこのタイトルが作品に不適切なのかと言うとそうではないのが非常に難しいところ)。
それに加えてライターの過去作品が若妻万華鏡や夫の前で●されて…等そちらの方面で名作と言っていいレベルの完成度でしたからね。それは期待するだろうと(今ならあのガテン系とかもラインナップに加わりますしね)。だからある意味では罠ゲーなのかもw

しかし、とても良い作品です。常日頃食わず嫌いしまくりの私が言うのもなんですが、普段暗い雰囲気が漂う作品やこういうタイトルを避けている方にこそ騙されたと思ってプレイしてみて欲しいなと。
そう切実に訴えかけたくなるようなゲームでした。

以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。
【媚肉の香り~ネトリネトラレヤリヤラレ~ 感想】の続きを読む

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