くたばりかけの梟は何を観る

プレイしたエロゲの感想や旅行記など。

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テンプレのコピー


2019年6月にEmpress×elfより発売された原画・シナリオ共に聖少女のロープライス変態ゲー、GREAT DECEIVERの感想になります。
何年ぶりの聖少女先生なんですかね……更に今回はこれまた久しぶりにクリムゾン楽曲をタイトルにした作品なので、PAやClosedGAME等と違って純正聖少女作品と言っていいでしょうね。

ざっくりプレイした感想は……ロープラ規模にしたSTARLESSですね。はい。良くも悪くもいつもの変態ワールド全開の聖少女先生だなと思いました。

以下は詳細な感想(今回はロープラな上にいつも以上にストーリー性もないのでネタバレ(?)有りです)。
【GREAT DECEIVER 感想】の続きを読む

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今月購入したのはDEAD DAYS、GREAT DECEIVER、鬼作たち、tone work’s Memorial Collectionの四本(?)。

DEAD DAYSはライターにまるで期待が持てませんが、阿久津監督ライン作品かつのりざねさん原画だったので抗えず。このラインは厨二バトルじゃなくてダークな方向に全振りして欲しいんですけどね。
まあ人妻キャラの麻奈美さんがとってもえっちだったからね、しょうがないね。

GREAT DECEIVERは聖少女信者なので迷わず突撃。久しぶりにライターも聖少女というのが個人的にマイナスなのですが、やはり原画家としては最強ですからね。これを買わずに何を買うというのか。
鬼作たちは聖少女先生がキャラデザにしか関わっていない上に親父シリーズやったことないのでスルーでも良かったのですが、まあお布施ですね。ロープラだし。
とにかく定期的に聖少女原画作品を出して欲しい。

tone work’s Memorial Collectionは…………恋泉天音先生の奴隷なので仕方なく。早くFrillで描いて欲しいんですけどねー。今年はまさか出さない気なんですかねぇ~~~????
tone work’sがFrillに勝ってる要素なんて背景ぐらいじゃないですか?(真顔)。


予定としてはGREAT DECEIVERはもう終わったので今日か明日ぐらいに雑な感想を。それからDEAD DAYSをやろうと思います。

超久しぶりのアレです。
個人的に去年は不作だったので好みのものが多かった2017年版でやらせて頂きます。

以下はいつもの留意事項。

・対象となるムービーは2017年に発売されたエロゲのムービーです。公開された、ではないのであしからず。非18禁や同人も除外の商業エロゲonlyです。

・ムービーは映像と曲が合わさってのものと思っているため、曲の方もある程度考慮しますのでご了承ください。また、プレイしていないエロゲのムービーも多分に含んでいるため、実際のゲームとのリンク具合等はそれほど言及しないと思います。

・本ランキングはあくまで個人的な好みに基づいて決めたものです(重要)。

それでも良いという方は続きからどうぞ。例によってムービーだらけのページですので開く際はご注意を。
【勝手に決めた2017年エロゲムービーランキング】の続きを読む

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五月は珍しく純粋な新作で惹かれるものがひとつもない月でございました。
という訳で買ったのは前々から楽しみにしていたエデンズリッター 第1章外伝のみ。あとは一応今日中にセクフレ幼馴染が届きますが。

期待通りのえちえちぶりなのですが、ロープラとしては最上位の価格の割にCG・シーンの空き枠を見る限りボリュームはなさそうなのが残念(セシリィ10/ノエイン4/その他1)。
セシリィ派なので相変わらず優遇されているのは良いのですが、ノエインも好きなのでこっちも相変わらず冷遇されているのがちょっと辛いですね。

来月購入予定は今の所DEAD DAYS、Great Deceiver、鬼作たち、月の彼方で逢いましょうの四本。
ロープラとはいえ聖少女復活が今から楽しみで仕方がありません。


最後に複数要望を頂いたので、近日中()にエロゲムービーランキング記事を投稿する予定です(今回は2017年対象)。
本当は今日ぐらいに投稿したかったのですが、本数多すぎて半年分までしか絞り込めていない体たらく。

初めての彼女

2019年4月に発売された平成最後のWaffle作品・初めての彼女の感想になります。

体験版をやった当初は風俗エロでシコれてあわよくばダウナーにさせてくれるなら儲けものかなぁwと大して期待せずに予約したのですが……とんでもない。平成最後の良作エロゲと呼ぶに相応しい美しく、そして綺麗な作品でした。
所謂シナリオゲーが好きと公言する方はやっておいた方が良い作品だとも思いますね。マルチバッドエンド搭載と言ってもいいので相応の覚悟は要りますが。

風俗、NTR、青春、鬱、本作は色々な貌を持っていましたが、それでも敢えて自分の中で〇〇ゲーとするなら主役二人の弱さが愛おしい「青春」ゲーでしょうか。

あとこれだけは宣言しておきたいのですが、私は凌辱は大好きですがNTRは嫌いです。フリではなく、ガチで大嫌いですので。

以下は詳細な感想(今回はネタバレ無しでまともに書くのは不可能と判断したのでネタバレ有りです。ご注意を)。
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