『七つのふしぎの終わるとき』応援中です!

    このエントリーをはてなブックマークに追加
テンプレのコピーのコピー


2019年4月にフィクションセブンから発売された(パッケージ版は同年11月)むすめせいかつ。の感想になります。

上の画像リンクから飛べる公式サイトを見てもらえれば分かるように陽射しの中のリアルのようなロリお触りゲーですね。
残念ながらそれ以上でも以下でもないので悪くはないんですけど、こういうのを多くやってる方が手を出す程のものではないのかもしれません。
ただ新鮮味はない分、手堅くはあるので正にそういうものを多く求めている方や単純に近親・ロリ・お触りが好きという方は最低でも価格分は楽しめるかと。

以下は詳細な感想。

~感想とは全く関係ないお知らせ~
本記事から同人エロゲについては商業エロゲとは別のまとめページを作成(近日中)し、別評価をすることにしました。
商業エロゲに関しては今までと変わりなく点数制、同人エロゲに関してはS(名作)>A(良作)>B(光るものアリ)>C(凡作)>D(駄作・クソゲー)の五段階を基本としたランク制にしようと思いますので、よろしくお願いいたします。
【むすめせいかつ。 感想】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
DSC_0186


なんか今年は連休狙い撃ちにした台風やら雨やらの大攻勢で思うように動けない一年でしたね(総括)。

今月エロゲは新作ゼロ!!!! 魅力的なものが何もない……まあ来月はカオスドミナスとかみるふぁくおっぱいとかがあるんで安心なんですけど。
という訳で青春アンソロジーのみ。moreはいつもパッケージがショボいですけど、今回もそれは変わらず。トールケースに申し訳程度の紙パケ被せただけでした。そういうとこやぞ北澤。

ずっとやっていたDARK SOULSシリーズ制覇の旅は無事に終わり、実績収集の段階に入りました。SL120帯でオーニクスブレード担いで対人戦もやっているのでダクソプレイヤーの方は会うことがあったらよろしくお願いしますね。
そんな感じなので、そろそろエロゲ復帰をせねばと今日から積んでいたまいてつを始めました(steamのセールでSEKIROが来たらぶん投げる)
このブログで面白いと書ける作品だと良いなと思っています。

    このエントリーをはてなブックマークに追加
DSC_0155

ジャップランドのクソ増税前最後のエロゲ月ですね。
今月は千の刃濤、桃花染の皇姫 -花あかり-、フラテルニテHDリマスター、きまぐれテンプテーションの三本。

千桃FDは今更かよ感半端ないですが、一応FDとはいえオーガストの新作ですからね。もうこれからはソシャゲだけでエロゲは作ることがなさそうな気配があるので香典代わりに。
ただ、いくつかシナリオを終わらせたところ確信したのが駄作だなと。
無駄にカバーする人数を増やしたせいで本編のAppendix並のカスボリューム、本編のガバガバガヴァランシナリオを引きずったままの手抜きシナリオ、少ないエロetc……正直大図書館FDもこんなものだった気がしますが、数年待たせた挙げ句のこれではエロゲーメーカーとしての終焉を感じさせられましたね。
オーガストはもうFDは作らないで良いと思います。あ、同日発売の主題歌CDはとても良かったです。


フラテルニテは結局旧版は買わずじまいだったので。ただ、DEAD DAYSがうんちだったのと今はこういう冷たい熱帯魚的なのをやる気にはならないのでしばらく放置で。


きまテンは今ではすっかりシルプラ嫌いマンになりました(主に広報のせい)が、一応ななリン、あけいろは予約買いしてそこそこ好きでしたからね。
やる気はこちらもイマイチ。


今月はこんなものですかね。
ここ数ヶ月ずっとやっていたDARK SOULSシリーズ制覇の旅がようやくあとはⅢのDLCエリアを残すのみ(昨日アリアンデルを終わらせました)となったので、そろそろエロゲ復帰しようかと思ったんですけど、千桃FDがクソすぎて割と折れましたね、心が。
来月も新作で欲しい物がないのでまたしばらくDARK SOULSシリーズを楽しもうかと思います。実績コンプもしたいですし、妄想という名の考察も深めたいので。

ただアストロノーツの新作、カオスドミナスのテスターに選ばれたのでそっちはきちんとやる予定です。楽しみ。

    このエントリーをはてなブックマークに追加
DSC_0155

八月も今日で終わりですね。結局今年の夏休みは天気が最悪で旅行をキャンセルせざるを得ませんでした(ブチギレ)。磐梯吾妻スカイラインをGSRちゃんで走りたかったなぁ……。

それはともかく、今月はエデンズリッター 第2章 獄悦の竜皇女ヒルデガルド編、黒愛HDリマスター、痴漢狂Setの三本。
新作は実質エデンズリッターのみですね。

エデンズリッター2は異種姦好きとして買うのは当たり前。実際まだ途中とは言え(我慢出来なさすぎて普通に進めるのとは別にエロシーンだけ先行でいくつか見るというクソプレイしてます)実用性が頭一つ抜けています。
今年も数ヶ月残っているので滅多なことは言えませんが、それでも今年最強の抜きゲーと言ってもいいのではないかと思います。美麗なグラフィック、安定したテキスト、CV(ヒルデガルドのCVが某なずなに似ているのがとても捗ります)どれを取っても隙がないです。予定から結構延期していましたが、待った甲斐がありました。
ソシャゲ化というのがかなり残念ですが、二章外伝の制作も既にスタートしたようなのでパッケージゲームとしての続編はまだちゃんと出そうなのが幸いですかね。
Waffleは初めての彼女も良かったですし、巨乳ファンタジーBOXも購入予定なので個人的に最近熱いメーカーになりつつあります。


黒愛は前からクロアプの中で気になっていた作品なのでこれを機に購入。
DEAD DAYSは案の定微妙だったので、これで挽回したい所。来月のフラテルニテHDも購入予定です。
ただ、古い作品は解像度アップにシステム載せ替えと業界の中でも豪華と言えるクロアプのリマスターですが、フラテルニテみたいな比較的新しめの作品のリマスターを出す流れはあまり歓迎できません……当時結局スルーしたので今回は個人的にはありがたいですが。
それにしても調べるともうフラテルニテ出してから五年経ってるんですね。震えますわ。


痴漢狂Setは痴漢ゲー好きとして以前から気になっていたもののDL専売でおまけにDMM GAME PLAYER強制だったのでスルーしていましたが、今回パッケージででたので購入。
ただサンプル見ていると意外と痴漢シーン少ないのではと心配しています。シーンを台無しにする変なゲームパートなしで電車やバスでのお触りシーンがたくさん欲しいんですけど、早い段階で場所移しそうな予感が……。


今月はこんなところですね。正直先月からDARK SOULSシリーズにどっぷり浸かっているのでエロゲの進行具合は最低です(エロゲブログとしてあるまじき発言)。
本当はエデンズリッター2ガッツリやりたいんですけどね……今は本当にDARK SOULSが熱いので。現在は初代リマスターをクリアして2のアマナの祭壇に到達しましたが、評判が悪い2も不満点はあるものの面白いので、もうこの勢いはシリーズを制覇するまで止まらないだろうと(なおSteamで出ているSEKIROも買う予定)。
ここまで一般ゲーにハマったのは本当に久しぶりなので自分でも戸惑うレベルでした。

    このエントリーをはてなブックマークに追加
テンプレのコピー


2019年7月にHeliodorから発売された流星ワールドアクターの感想になります。

今回はトモセシュンサク先生こそいませんが、衣笠彰梧先生の久しぶりのエロゲということで期待されていた方も多いかと思います(“結”的な意味で不安になった方もまた多いでしょうがw)。

今回はレミニセンスに続いて社会人主人公で更に刑事モノ。
エロゲとしては珍しい題材ですし、久しぶりのエロゲ復帰作+ライトノベルのよう実の存在もあるので今回で初めて衣笠彰梧のエロゲに触れるという方もそれなりに居るんじゃないかと思います。

ただ、一ファンとしては先生の限界を感じさせられた作品でした。完成品ではありますが、未完結。面白いけど問題点は結構あると。
それだけならまあ過去作も大体そうなんですけど、今回はよう実と並行とはいえそこそこ時間を取れている(かなり前にシナリオ脱稿していましたし)上にライターに専念できていた、バックがDMMなので資金力も申し分ない(実際グラフィックやBGMはかなり充実していました)。
要は今までと違い言い訳ができない環境でしたからね(元々作り手の環境なんてユーザーが考えることじゃないですが)。なので今回も終盤力がなかったのはもうそういうことなんだろうと。

ちなみに過去作と比較するとコメディ重視の暁の護衛(終末論は除く)、シリアス重視のレミニセンスとするなら流星WAはその中間、バランス型に見えましたね(ややシリアスの方が多いかも。こんぼくはまだやってないので分からないです)。
個人的には今回で自分が一番好きな衣笠エロゲはレミニセンスなんだなぁと自覚しました。

以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。
【流星ワールドアクター 感想】の続きを読む

このページのトップヘ