くたばりかけの梟は何を観る

プレイしたエロゲの感想や旅行記など。

『七つのふしぎの終わるとき』応援中です!

作品名円交少女2 〜JKアイドル真鈴の場合〜
メーカーFrill発売日2017年11月24日
原画恋泉天音シナリオ丘野塔也、若林浩太郎、瑞守ねおん
yuikoムービーgram6design
対応OSWindows 7/8/10お気に入り度8/10
ディスクレス点数80
プレイ時間約4時間


前作から二年以上もの時を経てようやく、ようやくリリースされた円交少女シリーズの最新作の感想になります。
今作では枕営業がメインに描かれるため、同じテーマを据えていた手垢塗れの天使を超えられるのか、久しぶりの恋泉天音原画のFrill作品ということで注目していました。
結果としては全体の完成度、という点では超えられたのかなぁと。シナリオに関しては個人的には手垢塗れのほうが好みでしたが、こちらはこちらでまた別のアプローチを見せていたので楽しめましたね。
ロープライス作品としては十分な出来だったと思います……が、作品規模としてはミドルプライスのそれでやるべき物だった感触なので、その辺りは残念でした。
後は一応、本作はシリーズ物の二作目ですが、前作との繋がりはサブで続投キャラが一名いるぐらいなので、前作をやってないと話がわからない等ということはなく、こちらからのプレイでも問題なしです。

以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています。また、ネタバレしない程度に手垢塗れの天使の主人公と本作の主人公を比較していますが、ご了承ください)。
【円交少女2 〜JKアイドル真鈴の場合〜 感想】の続きを読む

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朝方が寒すぎてダウンコートを装備し始めた今日この頃です。今月の購入報告は円交少女2、Making*Lovers、アオイトリ、娘くずしの4本。
エロゲの購入理由とかは今月から始めた注目エロゲ記事で大体書いちゃったので、この記事投稿する必要あるのか感ありますが、一応。

円交少女2はシコ、シナリオ、絵、主題歌諸々買い。
丁度クリアしたところなので近日中にたぶん感想あげます。個人的には良作でしたが、作品規模が足りなかった感あり。
全体の完成度は前作や手垢塗れより上。おまけにロープラなのにサントラまで付いてくるコスパ最強の一本です。満足。
恋泉天音と丘野塔也はtone works捨てて一生Frillで作品作ってくれ……。

Making*Loversは夜巡る、ボクらの迷子教室と最後まで迷いましたが、やはりボーコレ付きの魅力には勝てず購入。
残光ルミネセンス、メモリー、Girls'Carnivalといい今月の主題歌は良曲多すぎぃ!
たぶん、可憐とレイナで満足してワンチャン咲やったらそこで終わり感ありますあります。

アオイトリは克買い。それ以外なんか理由いる?

娘くずしはシコゲー枠ですが、円交2でそちらも満足しすぎて割りと今はどうでも良くなってます(賢者)。

なんでいきなりこんな記事を投下したのかというと、毎月の購入報告と不定期のエロゲ感想や申し訳程度の旅行記だけではブログとして味気ないよな……とふと思い立ったので、これから毎月発売前の個人的な注目エロゲを取り上げてエロゲブログとしての存在をよりアピールしてみようじゃないかという試みです。
基本的に自分が期待しているエロゲを取り上げますが、一応世間一般で注目度が高いと思われる作品も触れようかなと思います。まあそんな感じですので、暇つぶしにでもどうぞ。
あと注目度が高そうな作品でも体験版などをやってつまらんと思った場合は毒を吐くと思うので、そういうのが嫌いな方は見ないほうが良いです。
※体験版配布情報は11月9日時点のものです。
【2017年11月発売予定の注目エロゲ】の続きを読む

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今月もいつの間にかエロゲの日を迎えておりました。なんだかんだで今年ももう終わりに近づいてるんですね。
10月はノラと皇女と野良猫ハート2一本釣り。すたじおポークの人妻ゲーも買う予定でしたが、まだ買えてないのでそのうち買います。

ノラとと2は前作がシナリオはともかく、コメディパートが肌に合ったので癒やし用として。
現在プレイ中でユウラシアルートに入りましたが、うーーーーーーーーーーーーん微妙……。まあ笑えるは笑えるんで目的は果たしていると言えるんですが、やっぱりこのライターにシナリオを期待するのは無茶だったのかなぁと。
あ、今月発売された「ようこそ実力至上主義の教室へ」7巻が大変面白かったこともここに記しておきます。みんなも読もう!

以下拍手返信。
>>レミニリコレクト感想にくれた方。
お久しぶりです。うーん、七ふしぎ、大図書館、レミニと来るとはなんだか自分と感性がとても近い気がして妙な親近感を抱いてしまいますw
やっぱり途中までが面白いだけに後半の失速具合とEXルートの無意味さが目立ちますよねぇ……このライターの作品は私は大好きなんですけど、どれもこの傾向があるので別のに手を出そうとしているなら気を付けてください。
良い作品と出会えることを願っております。

作品名ノラと皇女と野良猫ハート
メーカーHARUKAZE発売日2016年2月26日
原画大空樹、日下部ハルカ(サブ・SD)、亜門(サブ)、ひずみ(サブ)シナリオはと
小鳥居夕花、遥そら、神代岬、桐谷華、雪ノREN、都乃、しろめムービー森井ケンシロウ
対応OSWindows Vista/7/8.1/10お気に入り度7/10
ディスクレス点数75
プレイ時間約19時間


前作・ らぶおぶ恋愛皇帝 of LOVE! で色んな意味で鮮烈なデビューを飾ったHARUKAZEの新作の感想になります。
うーーーーん、評価に困るんですよねぇこの作品。まあ全体的にはヒロインルートの格差が凄まじかったり、我が道を往く強烈なポエムなどで暴走しがちだった前作よりかはだいぶその辺が抑えられてマイルドにはなりましたが(これを成長と見るか牙が抜けたと見るかは触れる人次第か)、本質はそこまで変わっていないなという印象です。
魅力的なキャラとノリだけで突っ走り崖から落ちながらも無事に着地しました! と笑顔でゴリ押すような掛け合いも健在。好きな人には堪らないバカゲーではありますが、難点はやはりシナリオか。
らぶおぶと今作でライターの持つストーリーに対する美学が見えてきたような気がします。

以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。
【ノラと皇女と野良猫ハート 感想】の続きを読む

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