『七つのふしぎの終わるとき』応援中です!

    このエントリーをはてなブックマークに追加
DSC_0130

言うほどの特別感はありませんのでいつも通りに。
今月は初めての彼女、ママは対魔忍、ALL×CATIONの三本。

初めての彼女は嫌いなNTRはともかく、ゾンビに~のサブローさん原画で風俗モノだったので購入。
ちょっと体験版で主人公が拗らせ童貞過ぎて進めるのが辛いレベルのウザさだったので躊躇いはありましたが、抗えませんでした。
ヒロイン視点はそこそこ面白かったのと体験版時点でダウナーな匂いがぷんぷんしたのでそこに期待。旅行から帰ったら真っ先にプレイしますん。

対魔忍は安定のロープラシコ枠。シナリオ以外は毎度ハイクオリティのLilithに佐野俊英先生が合流+シナリオは熟女系で安定しているフレーム氏だったのでこれは安牌だろうと。
加えてLilith作品の個人的マイナス要因である某笹山があまり関わってなさそうなのも追い風でした。
対魔忍系なのにCDが特典で付かないのが残念。葵渚・カガミ両先生の作品でしかやらないんですかね。

ALL×CATIONはまあ買う必要なかったんですけど、こういうBOXはどうしても手元に置いておきたくなるんですよね……やっぱり和琴先輩って最高だわ。

GW中のエロゲ目標は初めての彼女とプレイ中のラストオーダーを終わらせることです()

    このエントリーをはてなブックマークに追加
新しい元号が発表されたので第四回です。前回はこれ。
四回目にしてある程度ジャンル分けすべきだったと後悔し始めていますが、今更直す気にもなれないので今回もごちゃ混ぜで。
【これが抜けた! 平成のドスケベエロゲたち PART4】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
DSC_0130

エロゲの日ですね。
今月は青い空のカミュ、リアライブ、ああっママになるっ! の三本。

カミュは気持ち悪いと言う他ないMESSAGEとTwitter垢に加えてハイパー早漏体験版で不安しかないですが、少女終末旅行+サイレントヒル+ガチ凌辱な方向性がツボだったので購入。
ただ、やはりエロは低品質という噂が流れてきているので期待せずにやろうと思います。
あと個人的にパッケージの発色が凄く安っぽいのが気になりました。あれだけデザインに対して意識高いメッセージ発信してるのに……ワンピースタイプなのはGOODなんですけどねぇ。

リアライブは克買い。克を人質に取られていなかったらPurple softwareのゲームなんて買いません(半ギレ)。

ママなるは有葉買い。一人戦争以降の有葉絵ほんと好きなんですよね。この調子でどんどんエロゲを量産してくれ頼む……ライターがクソで声優が役にあってないのは我慢します。

    このエントリーをはてなブックマークに追加
媚肉の香り


2008年に今は亡きelfから発売された媚肉の香りの感想になります。
個人的原画・ライターランキングでそれぞれ上位に位置する市川小紗・土天冥海両先生のタッグともなればやらない訳にはいきませんでしたね。例えタイトルに苦手な寝取られがついていようと、やる前からシナリオのネタバレを喰らっていようとも……。

結果的にはタイトルに反して寝取られ要素はゼロに近いと言っていいレベル。期待していた寝取り要素に関しても同様だったのである意味タイトルで期待した方には詐欺ゲーのように見えてしまうかも知れませんねー(だからといってこのタイトルが作品に不適切なのかと言うとそうではないのが非常に難しいところ)。
それに加えてライターの過去作品が若妻万華鏡や夫の前で●されて…等そちらの方面で名作と言っていいレベルの完成度でしたからね。それは期待するだろうと(今ならあのガテン系とかもラインナップに加わりますしね)。だからある意味では罠ゲーなのかもw

しかし、とても良い作品です。常日頃食わず嫌いしまくりの私が言うのもなんですが、普段暗い雰囲気が漂う作品やこういうタイトルを避けている方にこそ騙されたと思ってプレイしてみて欲しいなと。
そう切実に訴えかけたくなるようなゲームでした。

以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。
【媚肉の香り~ネトリネトラレヤリヤラレ~ 感想】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
f61b87b9


はい。私が今月一番楽しみにしていた作品かつ、巷で話題沸騰中()のアストロノーツ・シリウス最新作、ギルドマスターの感想になります。

本作は中身自体はシリウスで以前出されたダンジョンオブレガリアスに更なる味付けを加えた至極まっとうなRPGなのですが……突然の三ヶ月延期、メーカーの大本営発表とは裏腹に出る気配がない体験版(今も出ていない。というかとてもじゃないが出せる状況ではないでしょう)、専用Twitterアカウントを作ったもののいつも通りの無気力宣伝。
暗雲立ち込める中、ついにその姿を表した魔物は紛うことなきバグゲーでございました。

どうしてこうなったのでしょう?……以下は詳細な感想とテストプレイの成果になります(ご不快に思う方も居るでしょうし、何より列記するととんでもない量になったので私が遭遇した恐るべきバグの数々は最後にまとめて記載しています)。
【ギルドマスター 感想】の続きを読む

このページのトップヘ