前回の続きです。相変わらずジャンルとかは気にしないテキトーさなのでご了承ください。
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個人的に最強の同人抜きゲー。RPGパートとかは普通過ぎて語ることないですとかキーボード操作しか受け付けてくれないのが“使いにくい”とかありますが、圧倒的エロスの前では些細なこと(良くはないけど)。
某purpleソフトの看板原画・克先生にちょっと似ている絵柄に加え、強めのアヘ顔と大量のハートマークが盛り込まれたクッソ下品なエロテキストが特徴。勿論フルボイス(このサークルのゲーム作品では現状本作のみ。残念)。おまけにロープラなのにCGは差分抜きで37枚と大ボリューム。

そんなルヴィリアスですが、もう一つ大事なポイントがあります。それはヒロインが豚の鳴き真似をするシーンがとても多いこと。ガチのモノマネの様に鼻を鳴らす系ではなく、以下のような感じでそのままセリフとしてぶひぶひ言ってくれます。

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これをドスケベと見るかギャグと見るかで適性があるか否かが測れます。前者の方は間違いなく使えると思いますので黙って買って、どうぞ。ちんぽでメスを分からせてブヒらせる快感に溺れましょうね。
あとどの声優さんもこういうブヒったり余裕ない時は結構低音の喘ぎ声になるのでそこもまた良かったですね。この褐色魔神がエロすぎました。

ちなみに今回用意した画像は全部異種姦なので、それしかないと思われてしまうかもしれませんが、実際は主人公の魔王が人間かつ最終的には全員魔王のハーレム入りするので人間相手のものも半分くらいあります。

めちゃくちゃ強いゲームなのでオススメです。パッケージ版もリンクに貼ったげっちゅ屋にまだ在庫があるみたいですよ(ダイマ)。


◆ワルキューレロマンツェシリーズ

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こもりけい御大と言えばアヘ顔/おしっこ/アナルというのは義務教育を受けた方なら当然知っているかと思いますが、かの御大が原画を担当したエロゲで最もその色が濃いのがこのシリーズです(といってもこれ以外だとプリンセスラバーしかないですが……)。

現状では無印→more&more→Re:tell→Re:tell Ⅱの四作品が出ていて、新しくなるほどにアヘ顔が強力になっていきます(Re:tellからは強力にしたぶん苦手な層に配慮したのか、コンフィグでNORMALとHARDから選べるようになっています)。
ちなみに画像はRe:tellとRe:tellⅡのHARDです。所謂萌えゲーなのにここまで出来るのは流石と言わざるを得ないですね。陰毛も完備だし、やっぱこもりけい御大って神だわ。Ricotta生き返れ生き返れ……。

一応触れておくと絵はかなりお下品に仕上がっていて素晴らしいですが、凌辱要素などは勿論ないので和姦のみです。プレイ内容自体もおしっこ系やアナルがあるものの基本的に大人しいので黒系作品並の過激さを求めるのは駄目ですね。
ただ、尺は十分な長さがあり、変態プレイもいくつか装備済み、何よりこのアヘ顔ですのでめちゃくちゃ“使える”と強く言っておきます。
また、声優が豪華なのでその辺りにも価値を見出だせる方は是非。綾子役の方は作品によって手抜きが酷いとよく言われている某ウォーターブリッジさんですが、本作での演技はとても良かったと思います。


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異種姦ゲーの雄・Troisが送るミドルプライスのモンスターゲー。
内容的には映画版の初代バイオハザードをエロ有りのモンスター版にしたような感じ……だった気がします(まあバイオもゾンビは空気になってクリーチャーだらけになっていますが)。

基本的には快楽堕ちですが、やる気のないロープラゲーのようにちんこ突っ込まれて即堕ちとかは殆どなかったと思いますし、堕ちるにしてもそこに至るまで中々正気は手放ず、襲われた際の迫真の悲鳴や嫌がりぶりなど声優さんの熱演も光っておりました。
犯されても犯されても施設脱出のために気丈に自身を奮い立たせますしね。本作の主人公は実に犯し甲斐のある強い娘だったと思います(ゲス顔)。

Troisの他作品に比べて艶のある塗りになっていたのも好ポイント。全体のクオリティという点ではMONSTER PARK 2を一番に挙げる人が多そうですが、グラフィックでは本作が一番かな~と個人的には思いましたね。


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市川小紗とかいう稀代の天才の絵で殴り殺してくるだけのゲーム。
シチュエーションとしては純愛系の他に凌辱、輪姦等があるものの基本的に媚薬というマジックアイテムを濫用するのでかなり柔らか目。
あまりハードなのは好まない方や快楽堕ちが好きな人にはそれなりに良いかもしれませんね。

何故こんなに後ろ向きな紹介なのかというと絵と声以外褒めるところがまっっっっっっっったくないゲームだからです(無慈悲)。
逆に言うとこの二点だけで“使えた”と断言できるので細かい部分は気にしない、素材の味だけで美味しく頂けるぜ! という方はどうぞ。尺は体感やや短い~並。永遠奥様最高や……。

補足として市川小紗大先生原画かつ同シリーズ作品である前作・女系家族 ~淫謀~というゲームもありますが、もしシコゲーとしてこちらとの購入を悩んでおられるようならⅢの方がオススメですよとだけ。淫謀の方は尺が短すぎて使いものにならないので。シナリオの出来もどっこいどっこいです。


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後背位構図で話題になった少女シリーズ二作目(ミドルプライス)。
南浜よりこ女史のゲームはだいぶ増えましたが、その中でも一番“使えた”のは本作だったかなぁと思います。
落ち着いた雰囲気、陰影のついたグラフィック、現実のそれに近い地味めのデザインの制服、着衣ばかり重視されがちな中で用意された全裸エロetc……派手さや意外性はないですが、全体的に地に足の着いた良質な和姦エロが十分な尺と量で用意されている手堅い一本かと。
また特筆すべきはこの作品だけエロ専用ライターとして日下部浪漫という方が起用されているのですが、この方のテキストが中々良かったのも後続のmore作品より質が高い要因なのではと思います。
本編? さあなんのことやら。



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上:炎の孕ませ乳ドルマイ★スター学園Z
下:もっと!孕ませ!炎のおっぱい異世界エロ魔法学園!

今は亡きSQUEEZ、そしてその転生体であるみるくふぁくとりーが提供するおっぱいがいっぱいシリーズですね。
しょうもない話もゲームパートも情緒溢れるシチュエーションもいらねぇ! 加減を知らぬ圧倒的なグラフィックとブレーキを忘れたアホエロで起動して十秒で手軽にシコりたいんだ! というジャンクフードのような感覚で頂けるシリーズです。ちなみに私はここの日常テキストを五分以上読めたことがないです。

とにかく数が多いヒロイン、Fカップぐらいじゃ雑兵レベルのクソでかおっぱい(お尻もデカい)、おっぱい、排卵日中出し、飛び散る母乳、おっぱい、謎射精音、寒いパロネタらしきもの、おっぱいが特徴。ちなみにここのおっぱいは見栄え重視の使い方でおっぱい自体を活かすことはあまりしないですね。

基本的にでらうえあ先生、ゆいび先生原画の作品ならどれを手にとっても外さないと思いますが(ぬすみ系となんかのFDは非推奨)、元々がテックアーツ系列のブランドだったので乳同級生まではボイスの使い回しが割とあります(メイビーソフトとSQUEEZは良心的な方だったので他のブランドに比べれば随分マシですが)。
なのでより質が良いものを求めるなら乳ドルマイスター以降の作品となりますね(※ただし、身体測定2は1がセットになっているせいかボリュームが控え目)。

あとでらうえあ先生原画になってからは人妻・母親キャラも結構出してくれるようになったのがウレシイウレシイ……。


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圧倒的なグラフィックと言えばこちらも忘れるわけにはいきません。本家アサギを売上で上回ったとかなんとか言っていてキャラ人気も高いユキカゼシリーズです。初代も良いですが、絵が格段にレベルアップした2がよりオススメ。

グラフィックが美麗というのは上のCGなり公式を見てもらえれば分かるとして、本作のもう一つのウリはロープライスなのにCGが差分抜きで46枚というイカれた枚数があること。
メーカーによってはミドルプライスでもこれ以下だったりするのでそれらと比較するとその異常さが分かるかと。
しかもこれでパッケージ版はボーカル曲付きのサントラが付くのだから恐ろしいですね。ソシャゲマネーってやっぱすごいわ。

一応黒作品ではありますが、作品コンセプトが原画家・葵渚大先生の趣味を反映してかNTRなのでプレイ自体は大人しめ(NTRと言っても特殊なアイテムを用いた意識改造、寝取られる側の男が空気かつ無能、ヒロインがかわいいけどアホ、ガバガバじまのがばじろうなシナリオなども合わさりその辺は微塵も感じられない仕上がりですが)。
調教、快楽堕ち、AVデビュー、奉仕系エロなどが好きな方は十分に“使える”良作だと思います。またCV佐藤遼佳版の凜子が見れる最後の作品でもあります(正確に言うと決戦アリーナの方でも何シーンかはありますが)。

開発中の3も待ち遠しいです。


今回はここまでで。まだやる気が残っていたら続きます。
また年内の更新は今回で恐らく最後になりますので良いお年を~。