くたばりかけの梟は何を観る

プレイしたエロゲの感想や旅行記など。

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エロゲ感想

テンプレのコピー


2019年7月にHeliodorから発売された流星ワールドアクターの感想になります。

今回はトモセシュンサク先生こそいませんが、衣笠彰梧先生の久しぶりのエロゲということで期待されていた方も多いかと思います(“結”的な意味で不安になった方もまた多いでしょうがw)。

今回はレミニセンスに続いて社会人主人公で更に刑事モノ。
エロゲとしては珍しい題材ですし、久しぶりのエロゲ復帰作+ライトノベルのよう実の存在もあるので今回で初めて衣笠彰梧のエロゲに触れるという方もそれなりに居るんじゃないかと思います。

ただ、一ファンとしては先生の限界を感じさせられた作品でした。完成品ではありますが、未完結。面白いけど問題点は結構あると。
それだけならまあ過去作も大体そうなんですけど、今回はよう実と並行とはいえそこそこ時間を取れている(かなり前にシナリオ脱稿していましたし)上にライターに専念できていた、バックがDMMなので資金力も申し分ない(実際グラフィックやBGMはかなり充実していました)。
要は今までと違い言い訳ができない環境でしたからね(元々作り手の環境なんてユーザーが考えることじゃないですが)。なので今回も終盤力がなかったのはもうそういうことなんだろうと。

ちなみに過去作と比較するとコメディ重視の暁の護衛(終末論は除く)、シリアス重視のレミニセンスとするなら流星WAはその中間、バランス型に見えましたね(ややシリアスの方が多いかも。こんぼくはまだやってないので分からないです)。
個人的には今回で自分が一番好きな衣笠エロゲはレミニセンスなんだなぁと自覚しました。

以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。
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テンプレのコピー


2019年6月にEmpress×elfより発売された原画・シナリオ共に聖少女のロープライス変態ゲー、GREAT DECEIVERの感想になります。
何年ぶりの聖少女先生なんですかね……更に今回はこれまた久しぶりにクリムゾン楽曲をタイトルにした作品なので、PAやClosedGAME等と違って純正聖少女作品と言っていいでしょうね。

ざっくりプレイした感想は……ロープラ規模にしたSTARLESSですね、はい。良くも悪くもいつもの変態ワールド全開の聖少女先生だなと思いました。

以下は詳細な感想(今回はロープラな上にいつも以上にストーリー性もないのでネタバレ(?)有りです)。
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初めての彼女

2019年4月に発売された平成最後のWaffle作品・初めての彼女の感想になります。

体験版をやった当初は風俗エロでシコれてあわよくばダウナーにさせてくれるなら儲けものかなぁwと大して期待せずに予約したのですが……とんでもない。平成最後の良作エロゲと呼ぶに相応しい美しく、そして綺麗な作品でした。
所謂シナリオゲーが好きと公言する方はやっておいた方が良い作品だとも思いますね。マルチバッドエンド搭載と言ってもいいので相応の覚悟は要りますが。

風俗、NTR、青春、鬱、本作は色々な貌を持っていましたが、それでも敢えて自分の中で〇〇ゲーとするなら主役二人の弱さが愛おしい「青春」ゲーでしょうか。

あとこれだけは宣言しておきたいのですが、私は凌辱は大好きですがNTRは嫌いです。フリではなく、ガチで大嫌いですので。

以下は詳細な感想(今回はネタバレ無しでまともに書くのは不可能と判断したのでネタバレ有りです。ご注意を)。
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媚肉の香り


2008年に今は亡きelfから発売された媚肉の香りの感想になります。
個人的原画・ライターランキングでそれぞれ上位に位置する市川小紗・土天冥海両先生のタッグともなればやらない訳にはいきませんでしたね。例えタイトルに苦手な寝取られがついていようと、やる前からシナリオのネタバレを喰らっていようとも……。

結果的にはタイトルに反して寝取られ要素はゼロに近いと言っていいレベル。期待していた寝取り要素に関しても同様だったのである意味タイトルで期待した方には詐欺ゲーのように見えてしまうかも知れませんねー(だからといってこのタイトルが作品に不適切なのかと言うとそうではないのが非常に難しいところ)。
それに加えてライターの過去作品が若妻万華鏡や夫の前で●されて…等そちらの方面で名作と言っていいレベルの完成度でしたからね。それは期待するだろうと(今ならあのガテン系とかもラインナップに加わりますしね)。だからある意味では罠ゲーなのかもw

しかし、とても良い作品です。常日頃食わず嫌いしまくりの私が言うのもなんですが、普段暗い雰囲気が漂う作品やこういうタイトルを避けている方にこそ騙されたと思ってプレイしてみて欲しいなと。
そう切実に訴えかけたくなるようなゲームでした。

以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。
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はい。私が今月一番楽しみにしていた作品かつ、巷で話題沸騰中()のアストロノーツ・シリウス最新作、ギルドマスターの感想になります。

本作は中身自体はシリウスで以前出されたダンジョンオブレガリアスに更なる味付けを加えた至極まっとうなRPGなのですが……突然の三ヶ月延期、メーカーの大本営発表とは裏腹に出る気配がない体験版(今も出ていない。というかとてもじゃないが出せる状況ではないでしょう)、専用Twitterアカウントを作ったもののいつも通りの無気力宣伝。
暗雲立ち込める中、ついにその姿を表した魔物は紛うことなきバグゲーでございました。

どうしてこうなったのでしょう?……以下は詳細な感想とテストプレイの成果になります(ご不快に思う方も居るでしょうし、何より列記するととんでもない量になったので私が遭遇した恐るべきバグの数々は最後にまとめて記載しています)。
【ギルドマスター 感想】の続きを読む

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