『七つのふしぎの終わるとき』応援中です!

商業エロゲ感想

    このエントリーをはてなブックマークに追加
商業テンプレのコピーのコピー

2020年2月にアストロノーツ・シリウスから発売された絶対女帝都市の感想になります。

今回はエステラ・百奇繚乱に続くゲーム性ほぼなしのADV作品。前二つも決して良いとは言えませんでしたが、今回はそれ以上に酷く思えました。
M&M絵の抜きゲーがやりたい、という方を止めはしませんが、内容の手抜きに加えボリューム面でも過去作よりダウンしているため今までの作品をプレイしている方ほど不満を覚えやすいと思います。

また初めてM&M原画作品に触れてみたいという方にはこれより良いのはいくらでもあるのでやはり勧めることは出来ないなと。

ペラペラなので語ることは殆どないですが、以下はいつも通り詳細な感想。 【絶対女帝都市 感想】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
カオスドミナス(1)


2019年11月にアストロノーツ・シリウスから発売されたカオスドミナスの感想になります。

前作のギルドマスターはそれはもう凄まじい悪夢だったので心配ではありましたが、蓋を開けてみればバグも殆どなく、エロゲとしてはとても安定した出来でした。
ただ前作の失敗を鑑みてかRPG部分に関してはかなり守りに入った出来。あまりにも無難かつクリアまでのレールを過保護なまでに丁寧に敷いたため、出来上がったのは越えるべき困難も何もない柔らかな世界だったのです。

プラスな点で目立ったのは凌辱シーン。ここに関してはアストロノーツ史上最高の出来であると言えるでしょうね。

以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。
【カオスドミナス 感想】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
テンプレのコピー


2019年7月にHeliodorから発売された流星ワールドアクターの感想になります。

今回はトモセシュンサク先生こそいませんが、衣笠彰梧先生の久しぶりのエロゲということで期待されていた方も多いかと思います(“結”的な意味で不安になった方もまた多いでしょうがw)。

今回はレミニセンスに続いて社会人主人公で更に刑事モノ。
エロゲとしては珍しい題材ですし、久しぶりのエロゲ復帰作+ライトノベルのよう実の存在もあるので今回で初めて衣笠彰梧のエロゲに触れるという方もそれなりに居るんじゃないかと思います。

ただ、一ファンとしては先生の限界を感じさせられた作品でした。完成品ではありますが、未完結。面白いけど問題点は結構あると。
それだけならまあ過去作も大体そうなんですけど、今回はよう実と並行とはいえそこそこ時間を取れている(かなり前にシナリオ脱稿していましたし)上にライターに専念できていた、バックがDMMなので資金力も申し分ない(実際グラフィックやBGMはかなり充実していました)。
要は今までと違い言い訳ができない環境でしたからね(元々作り手の環境なんてユーザーが考えることじゃないですが)。なので今回も終盤力がなかったのはもうそういうことなんだろうと。

ちなみに過去作と比較するとコメディ重視の暁の護衛(終末論は除く)、シリアス重視のレミニセンスとするなら流星WAはその中間、バランス型に見えましたね(ややシリアスの方が多いかも。こんぼくはまだやってないので分からないです)。
個人的には今回で自分が一番好きな衣笠エロゲはレミニセンスなんだなぁと自覚しました。

以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。
【流星ワールドアクター 感想】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
テンプレのコピー


2019年6月にEmpress×elfより発売された原画・シナリオ共に聖少女のロープライス変態ゲー、GREAT DECEIVERの感想になります。
何年ぶりの聖少女先生なんですかね……更に今回はこれまた久しぶりにクリムゾン楽曲をタイトルにした作品なので、PAやClosedGAME等と違って純正聖少女作品と言っていいでしょうね。

ざっくりプレイした感想は……ロープラ規模にしたSTARLESSですね、はい。良くも悪くもいつもの変態ワールド全開の聖少女先生だなと思いました。

以下は詳細な感想(今回はロープラな上にいつも以上にストーリー性もないのでネタバレ(?)有りです)。
【GREAT DECEIVER 感想】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
初めての彼女

2019年4月に発売された平成最後のWaffle作品・初めての彼女の感想になります。

体験版をやった当初は風俗エロでシコれてあわよくばダウナーにさせてくれるなら儲けものかなぁwと大して期待せずに予約したのですが……とんでもない。平成最後の良作エロゲと呼ぶに相応しい美しく、そして綺麗な作品でした。
所謂シナリオゲーが好きと公言する方はやっておいた方が良い作品だとも思いますね。マルチバッドエンド搭載と言ってもいいので相応の覚悟は要りますが。

風俗、NTR、青春、鬱、本作は色々な貌を持っていましたが、それでも敢えて自分の中で〇〇ゲーとするなら主役二人の弱さが愛おしい「青春」ゲーでしょうか。

あとこれだけは宣言しておきたいのですが、私は凌辱は大好きですがNTRは嫌いです。フリではなく、ガチで大嫌いですので。

以下は詳細な感想(今回はネタバレ無しでまともに書くのは不可能と判断したのでネタバレ有りです。ご注意を)。
【初めての彼女 感想】の続きを読む

このページのトップヘ