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今月はハッピーライヴ ショウアップ!、巨乳ファンタジー4 -修道士アストル-、月に寄りそう乙女の作法 コンプリートボックスの三本。

ハラショウはいろセカを体験版で眠くなって投げた人間なので敬遠対象でしたが、澤田なつに釣られて体験版をやってみるとライター変更が効いたのかテンポが良かったため購入。
現在プレイ中です。ただ、エロが各2シーンだけらしいので若干テンションが落ちました。
フルプライスならシーン内容にかなり力が入っているなら各3、普通程度なら4以上は欲しいので2は赤点としか言えないですね。破瓜シーンは捨てシーン確定なので(出血と痛がる描写が苦手なため)もう実質1しかないですし。


巨乳ファンタジーはBOX所持、初代が面白かったので取り敢えず。まあ2、3と外伝各種をやらねばなのでいつプレイできるやらという感じですが……。


つり乙BOXは無印と乙りろプレイ済みなのですが、久しぶりにルナ様に会いたくなったので買い戻しも兼ねて。
Navelという胡散臭いメーカーが自家通販のみという仕様を叩きつけてきたので売れ残ったディスクをそのまま詰めてるんじゃないかとか色々怖かったのですが、一応ちゃんとしているみたいです。
回答拒否されていたアペンドディスクの収録有無ですが、こちらもマニュアルを見る限りでは全て収録されたverのようですね。

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また何年ぶりか最早分かりませんが、わるきゅ~れさんの新作・魔闘士マイヤのバナキャンに当選しました。君島りささんの色紙ですね。
正直あまり知らなかった方なのですが、調べてみると当ブログ一押しの手垢塗れの天使のアンリ役も演られた方のようで、彼女が好きな身としてはとても嬉しいです。ありがとうございます! 大切にします。

今月はこんな感じでございました。来月は大好きな衣笠彰梧と聖少女それぞれの新作が出るのでもう既にウキウキです。楽しみ~。

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ゆびさきコネクション


2021年4月にHOOKSOFTから発売された、ゆびさきコネクションの感想になります。

姉妹ブランドのSMEEからでたMaking*Loversこそありましたが、本家の方では初の社会人モノ、ということで良いんですかね(ヒロインの半分は非社会人ですが)。
陰毛の実装などもあり、今までとは少し異なるアプローチから出された作品でした。

結論から言うとイチャラブゲーとしては中々高いレベルだったのではないかなと。少なくともこの手のゲームで投げずに全ヒロインやれたのは私個人としては久しぶりでした。

ひたすらにヒロインとの甘々な絡みが見たいという御仁は満足できるのではないかと思います。
反面、コンセプトとして挙げているメッセージアプリ(まんまLINEなので以降はLINEと表記します)での繋がりがシステムとして大して機能していない問題なども抱えているので良作には一歩届かずと言ったところ。

とはいうものの個人的にはパッと見で好みのヒロインが二名以上いれば突撃して良い出来の一本かと思います。
伊織さんは神
 

以下は詳細な感想
(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。 【ゆびさきコネクション 感想】の続きを読む

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今月購入したのはもっと!孕ませ!炎のおっぱい異世界超エロサキュバス学園!、ゆびさきコネクション、搾精病棟の三本。

みるふぁくの新作はもう一々報告するのがアホらしくなるくらいには買うのは当然ですね。
でらうえあ先生の最強原画にハルトシさんのアニメーションも益々磨きがかかり、今年を代表するシコゲーであることに異論はないでしょう。
迷ったらこれを手に取っておけば間違いないです。
ふくろうのことは信じられなくとも、みるふぁくのことは信じてほしい。


ゆびさきコネクションはHOOKはいつも眠くなるので敬遠対象なのですが、キャラデザが好みのヒロインが二名いたのと社会人モノであること、また最近のHOOKはSMEE寄りになっているということもあり購入。
今は美琴ルートの途中ですが、主人公に若干のウザさを感じること以外は大きな不満なしで悪くないですね。
ウリにしているメッセージアプリでの繋がりがイマイチ良く作用しているとは思えませんが。


搾精病棟はそこそこ前にCG集の民の間で主にギャグとしてよく流れてきていたのでバカデケェ声を出す女医だけ知っていたのですが、内容はさっぱり知らない状態。
好きな声優がいたのとM系、お手頃価格であることも手伝い取り敢えず購入。


今月はこんな感じでございました。
今年のGWは天気がよろしくなさそうなので、引きこもってエロゲ消化に精を出そうかなと思います。

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魔法少女消耗戦線

2021年3月にmetalogiqから発売された、魔法少女消耗戦線 DeadΩAegisの感想になります。

最早死にかけと思われたcyc系列ブランドから放たれたるは原画・上田メタヲ先生、シナリオ・丸谷秀人先生のちょっとレトロな香りが漂うコンビの魔法少女モノ。

魔法少女なんて可愛い単語が出ているものの軍隊要素が強い上に消耗、という単語の通り、極限状況下でひたすらに少女たちがすり減っていく様が描かれるのでプレイヤー側としても中々にしんどさを感じるものがありましたね。
しかし、その悲と惨と苦とエロをガチガチに組み込んだシナリオにより久しぶりに面白い“アダルトゲーム”を見せてもらったと拍手を贈りたくなるような作品でございました。
後述する無視できないウィークポイントも幾つかありますが、オススメです。

キャラクターの配置や方向性はEmpressのLEWDNESSに近いところがありますが、あちらにはエロで劣りシナリオで勝るといった印象。
なのでLEWDNESSのシナリオにもっとやれたのでは? という感想を持った人にもこちらをオススメしたいところです。

以下は詳細な感想
(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。 【魔法少女消耗戦線 DeadΩAegis 感想】の続きを読む

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今月購入したのは魔法少女消耗戦線 DeadΩAegis、日向千尋は仕事が続かない、催眠学習、俺を欲しがる二人の母 アニメ追加版の四本。

約二ヶ月続いていた仁王2ブームはようやく奈落獄深部のソロ制覇を完遂して落ち着いたので今月からエロゲーマーとしての記憶を取り戻していきたいと思います。まあまだ実績集めとか薙刀鎌以外の武器を思いっきり触りたいとかやることはあるのですが、未だにやりたい縛りやらなんやら浮かぶダクソ3ほどの熱はもうないですね。
アイこめの感想も書きかけなのでそのうち……そのうち。

魔法少女消耗戦線は発表当時から私の好きな要素が多かったので発売を心待ちにしていた一本。
現在プレイ中ですが、シナリオ自体の面白さもさることながらエロの組み込み方が絶妙で大変楽しませていただいています。
ただ、危惧していたエロの尺の短さはやはり気になるところ。使えないことはないのですが短いです。また、CG枚数もギャラリーの枠を見る限りではフルプライスなのに60ちょっととライアーソフトに毛が生えたような枚数しかないのもアレ。

しかし、久しぶりにエロゲをプレイして面白いなぁと素直に感じさせてくれているのでなんというか救われましたね。
正直ダクソ、仁王と自分の好みにぴったり合う一般ゲーにこれでもかとプライベートの時間を注ぎ込み始めたらエロゲに抜き目的以外の興味を持てなくなり始めていたので。


日向千尋はスミレ自体は雪仁が無理なので敬遠対象でしたが、設定が好みなのと早瀬ゆうがライターになったので購入。
ボリューム的にも緩く楽しませてくれそうなので魔法少女が終わったらやりたいですね。主題歌のステディホリックのイントロがとても好きです。

催眠学習は愛上陸のエロ漫画がそれなりに好きなので。塗りもいい感じですよね。このブランドは今度出る搾精病棟といい別媒体のエロ作品引っ張ってくるような感じみたいなので今後の動きにも期待しています。
武田弘光原画のゲームとか
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俺を欲しがる二人の母は最新作の義母のほうが良さそうだったのでまずは完全版として出たこっちから手を付けるかと。
ちょっと身体のサイズがおかしいのと背徳感ゼロの内容であろうことが気になりますが、まあ安定してシコれそうだなと。


あとシンエヴァンゲリオンを観てきました。エヴァはめちゃくちゃってほどではないですがまあ好きなので。
丁度リアルシンジくらいの年齢の頃に漫画版に触れてハマっていったので思い入れがあるんですかね。この年齢だとゼーレとかあの辺の設定刺さりますからね、ええ。ちなみに当時からアスカ派でした。

内容としてはアプローチの仕方は多少変わったものの旧シリーズ・旧劇とさほど変わらなかったので悪くはなかったですけど、個人的には旧劇の方が好きでしたね。
それよりも不満点として残ったのは農村パートがつまらないのと初号機の戦闘シーンが全然なかったところ。私がエヴァで一番楽しくなれるのはエヴァの殴る蹴るの暴力的なスタイルの戦闘なのでそれが全然観られなかったのが残念。13号機との親子喧嘩は変にメタ要素入れずにもっとガチでやって欲しかったです。

ただ、赤い海でシンジがアスカに自分もアスカのことが好きだったんだと思うと告げるところは良かったと思います。エヴァはこれでおしまい! と感じさせるようにするシーンは幾つか放り込まれているわけですけど、私が一番終わりを感じたのはここでした。


アニメの話題ついでに今やっているワンダーエッグ・プライオリティはめちゃくちゃ面白いということをここに記しておきます。

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