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商業エロゲ感想

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あけいろ怪奇譚


2016年3月にシルキーズプラス WASABIから発売された、あけいろ怪奇譚の感想になります。

シルキーズプラスの処女作、なないろリンカネーションと世界観を共にする本作。
前作が多くの不満点がありながらも面白かったので期待していた一作でした……けど、なんでしょうかね。ななリンで駄目だと思った部分の多くを潰してきていて、作品としての完成度は遥かに上がっているんです。お話もつまらなくはないですし、楽しい掛け合いもそのまま。

いい作品ではあるし、好きな作品でもあるんですけど、どこか物足りなくて、自分の中であまり残るものがないまま終わってしまったなぁと。
以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。 【あけいろ怪奇譚 感想】の続きを読む

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ダンジョン オブ レガリアス


2016年3月にアストロノーツ・シリウスから発売されたダンジョン オブ レガリアスの感想になります。

本作は同スタッフがアトリエかぐや時代に作っていたダンジョンクルセイダースシリーズの後継とも言えるRPG。

相変わらずダメな部分があるものの、改良された点も多々あり、様々な部分で今までやっていなかった試みもされていてアストロノーツの今後を期待させる一作でした。あくまで個人的な意見ですが、シリウス作品の中では一番楽しめましたね。
一応最後の方に陵辱イベントリストも書いておいたのでよろしかったらどうぞ。
以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。
【ダンジョン オブ レガリアス 背徳の都イシュガリア 感想】の続きを読む

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ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない VOL.1


2015年2月にSEACOXXから発売された、ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない VOL.1の感想になります。

DL版が先行販売されてから約一年。当時から気にはなっていたものの、DLはなるべく手を出したくない性分のせいで見送り続けてきましたが、今月29日にようやくパケ版が発売されたことでプレイできました。
面白かったかと訊かれれば、面白かったと返せる作品ではあるのですが、力が入っているように見せかけてある意味では手抜きと言わざるを得ない内容のせいで素直に褒められない作品となりました。
あとパケ版タイトル見ると分かるように、これ単体では完結しませんからね。

以下は詳細な感想。 【ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない VOL.1 感想】の続きを読む

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作品名恋×シンアイ彼女
メーカーUs:track発売日2015年10月30日
原画きみしま青、しらたま、倉澤もこ、ぺろ、あまからするめ(SD)シナリオ新島夕、条智涼介、真崎ジーノ、茶渡エイジ
Duca、yuikoムービーどせい
対応OSWindows Vista/7/8/10お気に入り度8/10
ディスクレス点数80
プレイ時間約24時間


巷では変な連中にあることないこと言われた本作ですが、実際のところは想いを伝えることに全力を尽くし、尽くしていく主人公の姿勢がただただ眩しい正真正銘の恋愛物だったなぁと。
しかし、情報公開時点で危惧していたところはそのまま出てしまったのが残念でした。良作ではあるのですが、まだまだ上を目指せたよなと。

以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。
【恋×シンアイ彼女 感想】の続きを読む

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紙の上の魔法使い


2014年12月にウグイスカグラから発売された、紙の上の魔法使いの感想になります。

なんでしょうね。塗りのレベルが向上し、上手い下手はともかく原画を変えてきてシステムも載せ替え、前回よりもぱっと見お金を掛けてそうな感じがしましたし、二作目なのでこれは良い物になっているのではないかと期待したのですが、まさか運命予報をお知らせしますの感想で駄目だと思った部分を更に悪化させてくるとは……おまけにそれ以外にも綻びがたくさん出てきているのがなんとも。

扱っている内容としてはかなり捻ってはありますが、前作に続いて恋心を追求しているものでそこまで悪くはないんですけど、シナリオ、というより設定だけのワンマンでは良いエロゲには成り得ないと強く思わされた作品でした。
早い話が完全にエロゲであることを放棄した何かになってしまったんですよね、ついに。

以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。
【紙の上の魔法使い 感想】の続きを読む

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