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商業エロゲ感想

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運命予報をお知らせします


2013年4月にヨナキウグイスから発売された、運命予報をお知らせしますの感想になります。

最初はアンチエロゲなんだなと思いながらプレイしていましたが、進めてみると愚直なまでの恋愛観ゲーでした。
エロゲとして見るならかなりガバガバな部分が多く、褒められたものではありませんが、それでも中々に力のある内容だったかなと。

それだけにもっとエロゲとしてのカタチを整えていれば上を目指せただろうにという残念さが際立っています。良くなる余地があるのに自分たちからそれを捨ててしまっているんですよね。
なので個人的には好ましいと感じる部分がありつつも、この作品を人に勧めようとは微塵も思えませんでした。

以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。 【運命予報をお知らせします 感想】の続きを読む

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幻のディストピア


終わった後にはこのライターは結局どういう話を作りたかったのか、という疑問とクソみたいなゲームへの静かな怒りしか残りませんでした。
ゲーム自体は中身もクソもないスッカスカの虚無ゲー。
先月のスクイの小夜曲もそんな感じでしたが、アレは丸新先生の良き絵があってそこそこ抜けたからまだ良いものの、本作は絵が最低クラスという前提がある以上、シナリオでなんとかしてもらうしかなかった訳ですが、そこも最低だった以上どうしようもないですね。間違いなくクソゲー。

正直メーカーへのお布施ですし、体験版やる限りは自分基準で70くらいのゲームだろうな(ヘラヘラ)とハードルは予め下げておいたのですが、それを飛ばずに潜ってくるとは夢にも思わなんだ。
以下は詳細な感想。ネタバレ全開です。
【幻のディストピア 感想】の続きを読む

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円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~


2015年5月にFrillから発売された、円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~の感想になります。

聖娼女から約二年という長い間を置いてリリースされた低価格エロゲ、円交少女。
ディレクター・ライターを努めた丘野塔也氏が聖娼女でやりきれなかった二つのこと、売春と枕営業のうち売春にフォーカスを当てた作品だそうです(frillニコ生での発言)。
物足りない部分はあるものの、恋泉天音の絵を筆頭にシナリオ、エロ、BGM全てが纏まっている作品だったかなと。 【円交少女 ~陸上部ゆっきーの場合~ 感想】の続きを読む

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ウルスラグナ


2015年4月にアストロノーツ・シリウスから発売された、ウルスラグナ ~征戦のデュエリスト~の感想になります。

デモニオンシリーズでいつの間にかゲーム性重視メーカーの立ち位置を確立しつつある(実際、二作目の『聖エステラ学院の七人の魔女』を除くと全てゲーム性重視のもの)アストロノーツ・シリウスの四作目。TCG+RPGというジャンルで某アテリアルを彷彿とさせる内容でしたね。

以下は詳細な感想。 【ウルスラグナ ~征戦のデュエリスト~ 感想】の続きを読む

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ぼくの一人戦争


2015年2月にあかべぇそふとつぅから発売された、ぼくの一人戦争の感想になります。

久しぶりの有葉先生原画+るーすぼーい先生シナリオ作品でしたが、なんというかつまらなくはないが、特別面白いわけでもないという微妙な感じにでしたね。

以下は詳細な感想(一部ネタバレ部分は反転で読めるようにしています)。 【ぼくの一人戦争 感想】の続きを読む

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